XG Firewall の管理

XG Firewall の管理に使用できるインターフェースについて説明します。

管理者権限インターフェース

次の方法で XG Firewall を管理できます。

  • Web 管理コンソール: XG Firewall の設定、監視、管理を行うための Web ベースのアプリケーション。HTTPS を使用して、任意のブラウザからこのコンソールにアクセスできます。

    https://<XG Firewall の LAN IP アドレス>

  • コマンドラインインターフェース (CLI): CLI コンソールでは、XG Firewall の特定のコンポーネントを管理・監視したり、問題を診断またはトラブルシューティングしたりするためのツールを使用できます。これらのツールには、次のいずれかの方法でアクセスできます
    • Telnet (リモートサインインユーティリティ)。右上の「管理 > コンソール」を選択します。
    • SSH (SSH クライアントを使用)。 アイドル状態の SSH セッションを 15分後に終了します。
  • Sophos Central: XG Firewall や、エンドポイント、サーバーなどを管理するための Web ベースのアプリケーション。
  • Sophos Firewall Manager (SFM): SFM を使用して、分散した XG Firewall デバイスを一元管理できます。

管理者権限

管理者は HTTPS、telnet または SSH サービス経由で XG Firewall にアクセスできます。管理者のサインインプロファイルによって、XG Firewall にアクセスする管理者権限インターフェースが決まります。

XG Firewall には、1つの管理者アカウントと、4つの管理者プロファイルが付属しています。

管理者の種類

認証情報

コンソールアクセス

権限

スーパー管理者

admin/admin

Web 管理コンソール

CLI コンソール

いずれかのコンソールからあらゆる設定を行うことが可能なフル権限。

導入後すぐに、「admin」ユーザーのパスワードを変更してください。