ポリシーの追加

  1. Web > ポリシーに移動して、ポリシーの追加をクリックします。
  2. 名前を入力します。
  3. ルールを追加します
  4. オプション 検索エンジンの施行へスクロールして、設定を指定します。
    オプション説明

    セーフサーチを適用

    不適切な可能性のある画像、動画、テキストが Google、Yahoo、Bing の検索結果として表示されるのを防ぎます。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの画像だけを表示するようにして、不適切なコンテンツが表示されるリスクを抑えます。

    Bing と Yahoo については、HTTPS スキャンがファイアウォールルールで有効になっている場合にのみ、SafeSearch を適用できます。

    YouTube 制限の適用

    YouTube の検索結果を制限し、不適切な可能性のある動画へのアクセスを防止します。

  5. オプション ポリシーのクォータのステータスへスクロールして、許可されている時間割り当てを選択します。

    時間のクォータを使って、制限された Web サイトへのアクセスを一定期間、許可することができます。これは、ポリシーでクォータアクションが設定されている制限付き Web カテゴリのすべてに適用されます。時間のクォータは、Web ポリシーの全ルールに適用されます。Web ポリシーごとに個別のクォータをユーザーに与えることができます。

    Web ポリシーを作成して、「オンラインショッピング」および「非生産的な閲覧内容」のカテゴリの処理クォータ HTTPおよびクォータ HTTPSに設定したルールを追加します。次に、許可されている時間割り当てを 2時間に設定します。ルールで指定されたユーザーは、これらのカテゴリの Web サイトに、1日 (24 時間) に 2時間だけアクセスできます。

    2つのカテゴリに異なる時間を割り当てたい場合は、Web ポリシーを別々に作成する必要があります。

    割り当て時間をゼロに設定することはできません。割り当て時間は、現地時間の午前 0時にリセットされます。

    割り当て時間は、アクティビティ (コンテンツフィルタや動的カテゴリが設定されたもの) には適用されません。例: ActiveX、アプレット、Cookie を含む Web コンテンツ。

  6. オプション 詳細設定へスクロールして、設定を指定します。
    オプション説明

    ログとレポートの有効化

    このポリシーをログとレポートに含めます。

    大きなファイルのダウンロードを制限

    指定されたサイズを超えるファイルのダウンロードを禁止します。

    Google Apps のログインドメインを制限

    ユーザーが Google アプリ (Gmail、ドライブなど) にサインインできるドメインを制限します。たとえば、ユーザーが企業の Google アカウントを使ってこれらのサービスにアクセスするようにできます。

  7. 保存」をクリックします。

ポリシーを有効にするには、ファイアウォールルールに追加してください。