DHCP リレーの追加

DHCP リレーを使えば、DHCP サーバーと同じサブネット上にないクライアントに動的にアドレスを割り当てることもできます。

クライアントとサーバーの両方に、同じ物理インターフェース上で到達可能な場合、DHCP リレーは使用できません。
  1. ネットワーク > DHCPに移動して、リレーセクションで追加をクリックします。
  2. 名前を入力します。
  3. 設定を指定します。
    オプション説明
    IP バージョン DHCP リレーでサポートされる IP バージョン。割り当ては、選択した種類でのみ行われます。
    インターフェース DHCP サーバー用のインターフェース。ファイアウォールは、ここで選択したインターフェースで DHCP クエリを待機します。
    DHCP サーバー IP すべてのパケットの転送先となる DHCP サーバー。アクティブなサーバーが要求を処理します。アクティブなサーバーがダウンした場合は、バックアップサーバーが要求を処理します。
    IPsec 経由のリレー DHCP メッセージを IPSec VPN トンネル経由でリレーします。
    ファイアウォールは、DHCPv6 サーバーと DHCPv6 リレーエージェントを同時にサポートしません。
    DHCP サーバーへのルートに変更がある場合、DHCP リレーは自動的に更新されます。たとえば、DHCP サーバーの Port1 と Port2 が使用可能であり、Port1 がダウンした場合、Port2 を使用して DHCP リレーが開始されます。
  4. 保存」をクリックします。