トラフィックシェーピングポリシーの作成

トラフィックシェーピングポリシーを作成して、使用可能な帯域幅をユーザーやネットワーク間で分散できます。

  1. システムサービス > トラフィックシェーピングにアクセスして、追加をクリックします。
  2. 名前を入力します。
  3. 設定を指定します。
    オプション説明
    ポリシーの関連付け トラフィックをどのカテゴリに基づいて分散するかを定義します。帯域幅の分散は、ユーザーとグループ、ファイアウォールルール、Web カテゴリ、またはアプリケーションに基づいて行えます。たとえば、ルールを選択した場合、帯域幅は同じファイアウォールルールに該当するトラフィック間で分散されます。
    ルールの種類 制限帯域: 指定した帯域幅の上限を超えることができません。

    保証帯域: 指定した帯域幅が保証され、上限まで帯域幅を利用できます (利用可能な場合)。追加の帯域幅の使用を許可すると、ピーク期間にも安定したサービスレベルを提供することができます。

    アップロード/ダウンロードの上限を個別に設定する 無効: アップロードとダウンロードの上限を、別々に適用しません。

    有効: 指定した値に従って、アップロードとダウンロードのそれぞれの帯域幅を制限します。

    優先度 帯域幅を優先的に割り当てるトラフィックの種類。デフォルトで、リアルタイムのトラフィックに優先的に割り当てられます。

    リアルタイムトラフィックを最適化するためのデフォルトの動作を制御するには、システムサービス > トラフィックシェーピングの設定に移動します。

    リアルタイムトラフィックを優先した場合、非リアルタイムのポリシーには、残りの総帯域幅から、保証された帯域幅が割り当てられます。

    帯域使用方法の種類 個別: 割り当てらた帯域幅は、このポリシーが最初に割り当てられたユーザー、ファイアウォールルール、Web カテゴリ、またはアプリケーション専用になります。

    共有: 割り当てられた帯域幅は、このポリシーが割り当てられたすべてのユーザー、ファイアウォールルール、Web カテゴリ、アプリケーションで共有されます。

  4. オプション ポリシーのスケジュールを指定するには、スケジュールの追加セクションにスクロールし、追加をクリックし、詳細を指定します。
  5. 保存」をクリックします。

このポリシーを有効にするには、ユーザー、ファイアウォールルール、Web カテゴリ、またはアプリケーションにポリシーを追加します。