例外の追加

  1. Web > 例外に移動して、例外の追加をクリックします。
  2. 名前を入力します。
  3. Web トラフィックの条件を指定します。
    • URL パターン一致チェックボックスを選択し、パターンを検索/追加に入力し、「追加」ボタン をクリックします。正規表現を使用できます。たとえば、^([A-Za-z0-9.-]*\.)?example\.com/example.com のすべてのサブドメインと一致します。パターンを指定するには、ASCII 文字を使用してください。非 ASCII 文字の変換については、RFC 3490 を参照してください。
    • Web サイトカテゴリチェックボックスを選択し、新規項目の追加をクリックし、カテゴリを選択します。
    • 送信元 IP アドレスチェックボックスを選択し、エンドユーザーアドレスを入力し、「追加」ボタン をクリックします。
    • 宛先 IP アドレスチェックボックスを選択し、Web サイトアドレスを入力し、「追加」ボタン をクリックします。
    ファイアウォールでは「AND」を使用して、すべての種類の条件を評価します。たとえば、URL パターンと Web サイトのカテゴリを指定した場合、例外を適用するには両方の条件が一致する必要があります。ただし、各カテゴリ内では、「OR」を使用して条件が評価されます。
  4. 条件に一致するトラフィックが検出されたときにスキップする確認または処理を指定します。
    オプション説明
    HTTPS 復号化

    指定された条件を満たす HTTPS トラフィックについて、復号化をスキップします。

    HTTPS の復号化を無効にすると、復号化を前提としたその他のチェック (マルウェアのスキャンなど) は実行されません。また、トラフィックが HTTPS 復号化スキップの条件に一致した場合、証明書が無効でも許可されます。

    HTTPS 証明書の検証

    証明書の有効性のチェックをスキップします。HTTPS 復号化のスキップを選択した場合、証明書の有効性のチェックも自動的にスキップされます。証明書の有効性のチェックをスキップした場合でも、トラフィックを復号化するように設定した場合は、トラフィックは復号化されます。

    証明書が無効な特定の Web サイトを許可する場合に使用してください。

    すべての HTTPS トラフィックに証明書の有効性チェックを適用するには、Web > 全般設定にアクセスします。

    マルウェアスキャンとコンテンツスキャン

    指定した条件に一致するトラフィックについて、マルウェアスキャンとコンテンツフィルタ照合をスキップします。

    マルウェアおよびコンテンツスキャンをスキップすると、Sandstorm 分析も自動的にスキップされます。 Sandstorm スキャンをスキップした場合、マルウェアスキャンで感染と判定された場合も含め、分析レポートは提供されません。

    Sandstorm

    指定した条件に一致するダウンロードファイルの Sandstorm 分析をスキップします。

    Sandstorm スキャンをスキップした場合、マルウェアスキャンで感染と判定された場合も含め、分析レポートは提供されません。

    ポリシーチェック

    指定された条件に一致するトラフィックについて、ポリシーチェックをスキップします。
    HTTPS 復号化およびHTTPS 証明書の検証の例外は、指定したパターンが URL 内のホスト名に一致する場合にのみ適用されます (例: www.company.com)。URL パスに一致するパターンは、復号化された HTTP および HTTPS トラフィックに対してのみ有効です。
  5. 保存」をクリックします。

例外をオンにするには、スイッチをクリックします。