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最終更新日: 2022-09-07

アプリケーションフィルタ

アプリケーションフィルタポリシーによって、ファイアウォールの内側で、ユーザーのアプリケーションアクセスを制御することができます。

ポリシーではルールを使って、アプリケーションカテゴリや個別のアプリケーションへのアクセスを制御します。デフォルトのポリシーセットには、一般的な制限が定義されています。組織の要件に応じてカスタムポリシーを作成することもできます。

アプリケーションフィルタポリシーでは、HTTPS を使用するアプリケーションが Web プロキシによって検出されます。

  • アプリケーションフィルタポリシーを追加するには、「追加」をクリックします。ポリシーを追加する時は、任意のポリシーをテンプレートとして選択することができます。その後、ポリシーを保存して、ルールを追加したり、編集したりすることができます。
  • ポリシーを編集するには、変更したいポリシーを見つけて、「編集」 「編集」ボタン をクリックします。
名前 説明
すべて許可 すべてのアプリケーションからのトラフィックを許可します。
すべて禁止 すべてのアプリケーションからのトラフィックを破棄します。
フィルタ回避アプリをブロック 他のアプリケーションをトンネルで通過させるアプリケーション、プロキシアプリケーションとトンネルアプリケーション、ファイアウォールポリシーを迂回できるアプリケーションからのトラフィックを破棄します。
一般的に不要なアプリをブロック ファイル転送、プロキシ/トンネル、高リスク、ピアツーピアネットワーキング (P2P) のアプリケーション、生産性の損失につながるアプリケーションからのトラフィックを破棄します。
高リスク (リスクレベル 4 および 5) アプリをブロック リスクが高いアプリケーションからのトラフィックを破棄します。
ピアツーピア (P2P) ネットワーキングアプリをブロック P2P アプリケーションからのトラフィックを破棄します。P2P アプリケーションは、ボット、スパイウェア、アドウェア、トロイの木馬、ルートキット、ワームや、その他のマルウェアの配信に使用される可能性があるので、ブロックすることを推奨します。
非常に高リスク (リスクレベル 5) のアプリをブロック 非常に高リスクのアプリケーションからのトラフィックを破棄します。

その他のリソース

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