コンテンツにスキップ
最終更新日: 2022-09-07

クラウドアプリケーション

クラウドアプリケーショントラフィックを分析して、クラウドアプリケーションの使用に伴うリスクを軽減することができます。たとえば、トラフィックを分類して、トラフィックシェーピングポリシーを適用することができます。

フィルタを使って、日付、分類、カテゴリ、転送バイト量などの条件を指定し、検索結果を絞り込んで表示することができます。たとえば、特定期間中の未承認のソーシャルネットワーキングトラフィックのみを表示するといったことができます。

フィルタを使用して、クラウドアプリケーショントラフィックを表示します

結果には、許可されたトラフィックと、トラフィックのあるアプリケーションのみが表示されます。アプリケーションのブロック設定を確認してください。

HTTPS 復号化がオンになっているトラフィックのアップロード数およびダウンロード数と、ファイルの種類が表示されます。アプリケーションによっては、ファイルダウンロードの送受信方法として非標準の方法を使用していることがあり、そうしたデータポイントは、空または不正確に見える場合があります。

  • トラフィックの詳細を表示するには、「展開」 「展開」ボタン をクリックします。

デフォルトでは、すべてのアプリケーショントラフィックが新規として分類されます。

  • 別の分類を適用する必要がある場合には、「分類」をクリックして分類内容を選択し、「適用」をクリックします。

この新しい分類は、新しいトラフィックにのみ適用されます。

クラウドアプリケーションの帯域使用量を制御するには、トラフィックシェーピングポリシーを適用します。たとえば、動画ストリーミングのトラフィックを制限するといったことができます。

  • 帯域使用量を制御するには、「トラフィックシェーピング」をクリックし、ポリシーを選択し、「保存」をクリックします。

推奨設定

クラウドトラフィックのレポートを最適化するには、以下のファイアウォールルールの設定を使用してください。

  • 使用したバイト量 (入力および出力) の基本レポートを作成するには、「ファイアウォールトラフィックのログ」を有効にします。
  • 正確な詳細データを得るには、「HTTPS の暗号化解除/スキャン」を有効にして、Web ポリシーを「なし」以外に設定します。
トップへ