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Sophos Firewall のイメージの再作成

ハードウェア、仮想、およびソフトウェアアプライアンスのイメージを再作成できます。

はじめに

起動可能な USB フラッシュドライブを使用して、デバイスのイメージを再作成します。

警告

イメージを再作成すると、Sophos Firewall のすべてのデータが削除されます。最近の設定のバックアップを保存してください。

Sophos Firewall のイメージの再作成

Sophos Firewall のイメージは、任意のファームウェアバージョンで再作成できます。

起動可能な USB フラッシュドライブを使用して、デバイスのイメージを再作成します。

  1. ISO イメージをダウンロードしてブート可能な USB フラッシュドライブに書き込みます。

    1. ソフォス ライセンス ポータルにアクセスし、サインインします。
    2. ネットワークプロテクション > インストーラのダウンロード」に移動し、ハードウェア、仮想、またはソフトウェア版のインストーラを選択します。

      ダウンロードするインストーラの選択

    3. ブート可能な USB フラッシュドライブを作成する無償ツール balenaEtcher をダウンロードします。

    4. balenaEtcher を実行し、使用許諾契約に同意します。

      フラッシュドライブの作成ツール balenaEtcher の使用許諾契約書に同意します

    5. USB メモリをエンドポイントデバイスに挿入します。ダウンロードしたファームウェアイメージを選択します。

      USB フラッシュドライブがフォーマットされます。そこにあるすべてのデータが失われます。

      ファームウェアイメージの選択

    6. Flash」をクリックし、ファイアウォールを再起動可能なフラッシュドライブの作成、検証が完了するまで待機します。

      balenaEtcher ツールは、ファイアウォールを再起動可能なフラッシュドライブを作成して検証します

      フラッシュドライブの作成プロセスが進行中です

      検証プロセスが進行中です

      ファイアウォールを再起動可能なフラッシュドライブが完成しました

  2. Sophos Firewall のイメージを再作成するには、次の手順を実行します。

    1. Sophos Firewall の電源を切ります。
    2. インストールを監視するには、SVGA モニタを Sophos Firewall の SVGA ポートに接続します。

      SVGA ポートがない場合は、 LCD パネルを使用してインストールを監視します。

    3. 作成した起動可能な USB フラッシュドライブを Sophos Firewall に挿入します。

    4. Sophos Firewall の電源を入れます。
    5. BIOS 画面を表示するには、Sophos Firewall の起動時に「Delete」キーを押します。BIOS で、「USB Key」が起動の最初のオプションになっていることを確認します。

      BIOS 画面と USB キーのオプション

    6. BIOS を保存して終了します。

      ファイアウォールが再起動します。

      BIOS を保存して終了します

    7. Sophos Firmware Installer は、Sophos Firewall のイメージの再作成を開始します。

      Sophos Firewall のイメージの再作成中

    8. インストールを監視します。

      インストールを監視します

    9. ファームウェアのインストールが完了したら、USB フラッシュドライブを取り外し、「y」と入力して Sophos Firewall を再起動します。

      コマンドラインに「y」と入力して、Sophos Firewall を再起動します

    10. Sophos Firewall は、デフォルト設定で再起動します。

      Sophos Firewall が再起動したら、パスワードを入力します

    11. サインインして、必要な設定を復元します。

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