コンテンツにスキップ

リレーの設定 (MTA モード)

ネットワーク内のホストの送信メールリレーとして、およびアップストリームホストからのメールの着信リレーとして Sophos Firewall を使用できます。リレーを使用するためにユーザ認証を強制できます。

ホストベースリレー

ホスト/ネットワークからのリレーを許可: Sophos Firewall をメールリレーとして使用できるホストおよびネットワーク。

警告

任意」を選択しないでください。その結果、オープンリレーとなり、インターネット上の誰もが Sophos Firewall 経由でメールを送信できるようになります。

ホストベースのリレーを許可した IP アドレスで、スキャンエラーが発生した場合、その IP アドレスは拒否されます。

ホスト/ネットワークからのリレーをブロック: ブロックされるホストとネットワーク。

許可リストとブロックリストの両方に指定されているホストとネットワークでは、リレーが許可されます。

アップストリームホスト

ホスト/ネットワークからのリレーを許可: ISP や外部 MX などからのインバウンドメールを許可するアップストリームホストおよびネットワーク。

ホスト/ネットワークからのリレーをブロック: 受信メールをブロックするアップストリームホストおよびネットワーク。

許可リストとブロックリストの両方に指定されているホストとネットワークでは、リレーが許可されます。

認証されたリレーの設定

認証されたリレーの有効化: Sophos Firewall をメールリレーとして使用するユーザーおよびグループの認証を要求する場合に選択します。

ユーザーとグループ: 認証を必要とするユーザーとグループを指定します。

Sophos Firewall の SMTP 認証は RFC 標準に対応していません。

トップへ