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最終更新日: 2022-07-11

リンクアグリゲーショングループの追加

リンクアグリゲーション (LAG) を設定します

リンクアグリゲーショングループ (LAG) を追加するには、以下の手順に従います。

  1. ネットワーク > インターフェース」に移動し、「インターフェースの追加」をクリックして、「LAG の追加」を選択します。
  2. 名前を入力します。名前は後で変更することができます。

    最大文字数: 58

    サブシステムには、インターフェースのハードウェア名ではなく、カスタマイズ可能な名前が表示されます。

    制限事項

    物理インターフェース、仮想インターフェース、ワイヤレスネットワーク、および IP トンネルの名前の先頭に、システムに予約された名前 (portethgexfrm など) を指定することはできません。ただし、「名前」が「ハードウェア」名と同じである場合を除きます。

  3. インターフェースのハードウェア名を入力します。この名前は後で変更できません。

    最大文字数: 10

    使用できる文字: (A-Za-z0-9_)

  4. 「メンバーインターフェース」で「新規項目の追加」をクリックし、インターフェースを選択します。

    バインドを解除されたスタティック物理インターフェースが LAG のメンバーになれます。PPPoE、携帯 WAN または WLAN 用に設定したインターフェースは、LAG に含めることはできません。

  5. モードを選択します。

    オプション 説明
    アクティブ - バックアップ リンクフェールオーバー用のモードです。1つのアクティブなリンクを除いて、他のリンクはスタンバイモードになります。アクティブリンクにエラーが生じると、スタンバイリンクがアクティブになります。
    802.3ad (LACP) フェールオーバーと負荷分散用のモードです。このモードでは、トラフィックをすべてのリンク間で分散します。以下の要件を満たすようにしてください。
    • LACP をリンクの両端で有効にします。
    • メンバーインターフェースの種類、速度がすべて同じである必要があります。
    • すべてのリンクが全二重であるものとします。
  6. ネットワークゾーンを選択します。

  7. IPv4 または IPv6 設定の詳細を指定します。

    オプション 説明
    IP の割り当て IP アドレスの割り当て方法。次のオプションから選択します。
    • スタティック
    • DHCP
    IPv4/ネットマスクまたは IPv6/プレフィックス 静的 IP 割り当ての場合は、 IP アドレスを入力し、ネットマスクまたはプレフィックスを選択します。
    ゲートウェイ名 WAN ポートを持つブリッジメンバーの場合は、ゲートウェイ名を入力します。
    ゲートウェイ IP 静的 IP 割り当てを選択し、 WAN ポートを持つブリッジメンバーを選択した場合は、ゲートウェイ IP アドレスを入力します。

    グローバル設定の例を以下に示します。

    LAG のグローバル設定

  8. 詳細設定を指定します:

    オプション 説明
    インターフェース速度 同期するためのインターフェース速度。
    : サードパーティのルーターおよびスイッチとデバイスの速度が一致しない場合、エラー、競合、切断、遅延、パフォーマンス低下などが発生する可能性があります。
    MTU MTU (最大転送ユニット) の値 (バイト)。MTU とは、ネットワークが転送可能なパケットの最大サイズです。指定された値よりも大きなパケットは、送信前に小さなパケットに分割されます。
    : MTU サイズの異なるネットワークが相互接続されている場合、指定した MTU 値より大きなパケットは送信前に分割されます。
    MSS を上書きする MSS (最大セグメントサイズ) は、デバイスが単一の TCP セグメントで受信できる最大データ量 (バイト) です。
    分散ポリシー (Xmit Hash) 802.3ad (LACP) モードを使用する LAG の場合、分散ポリシー (Xmit Hash) で適用したアルゴルリズムに基づいて、リンク全体に負荷を分散します。
    • Layer2: MAC アドレスを使用し、ハッシュ値を生成します。
    • Layer2+3: Layer 2 (MAC アドレス) および Layer 3 (IP アドレス) のプロトコル情報の組み合わせを使用し、ハッシュ値を生成します。
    • Layer3+4: 転送レイヤのプロトコル情報を使用し、ハッシュ値を生成します。
    デフォルトの MAC アドレスを使用する インターフェースのデフォルトの MAC アドレスを使用します。メンバーポートとして追加した最初のポートの MAC アドレスがデフォルトとして使用されます。
    デフォルトの MAC アドレスをオーバーライドする インターフェースのデフォルトの MAC アドレスを無効にし、新しいアドレスを入力します。出荷時の状態にリセットすると、デフォルトの MAC アドレスにリセットされます。
  9. 保存」をクリックします。

インターフェースのページに新しい LAG が表示されます。

インターフェースのページに新しい LAG が表示されます

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