トラブルシューティングログ
トラブルシューティングのログは、問題の特定やトラブルシューティングに役立ちます。
ソフォスサポートに連絡する際に、トラブルシューティングのログを共有する必要があります。
- Web 管理コンソールや CLI から、これらのログを参照、ダウンロードできます。詳細は、トラブルシューティングのログの確認を参照してください。
- 各モジュールのログファイルについては、トラブルシューティング用のログファイルを参照してください。
ログの保管
トラブルシューティングのログは、ファイアウォールの /var パーティションに保存されます。コンポーネントごとに一定のディスク容量が割り当てられる (割り当てられる容量はアプライアンスモデルによって異なります)。重要なコンポーネントに、より多くの容量が割り当てられます。
ログファイルは、ファイアウォールのメモリからファイルシステムにコピーされます。ファイアウォールが応答を停止すると、ファイルシステムにまだコピーされていないファイルはすべて消去されます。
ログのローテーション
ログファイルは、サブシステム (apache や applog など) ごとに異なるサイズの上限が割り当てられます。上限に達すると、.gz ファイルに圧縮され、元のファイル名で新たなログが作成されます。
サブシステムの重要度に応じて、2つまたはそれ以上のローテーション (圧縮ファイル) が作成されます。サブシステムのログがディスクの上限に達すると、最も古い .gz ファイルから順に削除されます。
ログの消去
圧縮ログ、すべてのログ、または特定のサブシステムのログを消去できます。CLI にサインインし、4 と入力してデバイスコンソールを選択し、以下のコマンドを入力します。
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すべてのサブシステム:
- ログをすべて消去:
system diagnostics purge-all-logs - 圧縮ログをすべて消去:
system diagnostics purge-old-logs
- ログをすべて消去:
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特定のサブシステム
- 特定のサブシステムのログをすべて消去:
system diagnostics <subsystem> purge-log - 特定のサブシステムの圧縮ログを消去:
system diagnostics <subsystem> purge-old-log
- 特定のサブシステムのログをすべて消去: