CA の追加
Sophos Firewall に外部の証明機関 (CA) をアップロードできます。
これらの CA を外部で生成するには、ファイアウォールの証明書署名要求 (CSR) または外部 CSR を使用できます。
注
SSL/TLS や HTTPS 復号化など、署名を想定した CA 証明書に Extended Key Usage section がある場合は、TLS Web Server Authentication フラグが必要です。
CA をインポートするには、以下の手順に従います。
- 「証明書 >証明機関」に移動し、「追加」をクリックします。
-
CA 証明書をアップロードするか、証明書データを貼り付けます。
証明書の形式は、自動的に検出されます。
.pem、.der、.cerの形式の X.509 証明書を使用できます。 -
ファイアウォールは、一致する CSR が存在するかどうかを検出します。以下のような処理が行われます。
CA が既存の CSR と一致する場合は、CA の目的として「署名と検証」が自動的に選択されます。
一致する CSR の名前が CA に使用されます。
- 必要に応じて、自動的に割り当てられた名前を変更できます。
- 「保存」をクリックします。
Sophos Firewall で生成された CSR に一致しない CA をアップロードしようとすると、追加のオプションが表示されます。
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CA の目的を選択します。
- 検証のみ
- 署名と検証: 秘密鍵をアップロードし、秘密鍵のパスワードを入力して暗号化します。パスワードは 30文字以下にしてください。
警告
再署名に使用する CA を「検証のみ」に変更しないでください。SSL/TLS トラフィックを復号化後に再暗号化するには、CA の再署名が必要です。
以下の設定では、「署名と検証」に設定した CA のみを使用してください。
- ルールとポリシー > SSL/TLS インスペクションルール > SSL/TLS インスペクションの設定
- プロファイル > 復号化のプロファイル
- HTTPS 復号化とスキャンの Web > 全般設定
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名前を入力します。
- 「保存」をクリックします。