MTA モード
MTA モードでは、複数のメールサーバー上の保護対象ドメインのメールをルーティングし、保護します。受信メールリレーと送信メールリレーを指定し、暗号化と隔離の設定を行うことができます。また、メール配信の遅延の原因や、メールログを確認することもできます。
注
MTA モードをオンにすると、SMTP/SMTPS トラフィックを許可するファイアウォールルールが自動的に作成されます。このルールは、ファイアウォールルールテーブルの一番上に配置することをお勧めします。このルールは、ネットワーク要件に基づいて編集できます。MTA モードからレガシーモードに切り替えてから MTA モードに戻すと、ルールが再作成されます。
制限事項
MTA モードは XGS 87(w) ファイアウォールでは使用できません。
DKIM 検証をオンにする場合は、DKIM 署名を追加できます。