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Sophos XG シリーズのハードウェアアプライアンスは、2025年 3月 31日にサポート終了 (EOL) となります。XG から XGS への移行に関しては、こちらをクリックしてください。

Microsoft Azure の Sophos Firewall

Sophos Firewall は、Microsoft Azure 上に事前構成された仮想マシン (VM) として展開できます。ハードウェアアプライアンスに異なるサイズを選択するのと同様に、VM のタイプとサイズを選択できます。

また、Microsoft Entra ドメインサービスなどのサービスを統合したり、ルートベースの IPsec VPN 接続でオンプレミスの Sophos Firewall を Microsoft Azure に接続したり、Sophos Firewall の負荷を分散したりすることもできます。

ライセンス

Microsoft Azure VM のコストは、Sophos Firewall ソフトウェアのコストとは別に発生します。使用可能なライセンスタイプは、Pay-as-You-Go (PAYG) と Bring-Your-Own-License (BYOL) です。

PAYG

使用状況に応じて 1 時間ごとに支払い、最低限の利用義務はなく、いつでも停止できます。年間を通じて繁忙期に使用量が増加して、閑散期に減少する、納税や小売業関連の Web サイトなどでは、PAYG が向いていることもあります。お使いの Sophos Firewall は、必要に応じて、スケールアップまたはスケールダウンしてサイズを増減させることが可能です。この場合も、使った分以外の料金は発生しません。

PAYG には、Sophos Firewall Xstream 保護バンドルのすべての機能が含まれています。ただし、個々のライセンスのサブスクリプションを購入したり、Enhanced Plus サポートを追加したりすることはできません。詳細は、ライセンスバンドルを参照してください。

PAYG は Microsoft Azure から入手でき、マイクロソフトの送金対象国に限定されています。お客様の国で PAYG が利用できない場合は、BYOL を使用できます。従量課金 (英語) を参照してください。

推奨される仮想マシンのサイズと料金オプションについては、推奨仮想マシンで実行する場合の Sophos Firewall PAYG 料金 (英語) を参照してください。

BYOL

Sophos Firewall のソフトウェアライセンスは、各種バンドルやサブスクリプション形式で提供されており、サポートを追加することも可能です。1年、2年、3年のいずれかの期間をお選びいただけます。また、ネットワーク保護、Web 保護、ゼロデイ保護などのソフトウェアサブスクリプションを選択し、Enhanced Plus サポートを追加することもできます。ファイアウォールライセンスを参照してください。

BYOL は、Sophos の認定リセラーから入手できます。BYOL の料金については、azure.marketplace@sophos.com までお問い合わせください。

Microsoft Azure 対応のサーバープロテクション

Server Protection は BYOL で提供されます。Microsoft Azure 環境の仮想マシンで動作しますが、Microsoft Azure Marketplace では提供されていません。Server Protection ライセンスは、Sophos 認定リセラーから入手できます。

Server Protection ライセンスを購入すると、Sophos Central から適用することになります。Server Protection を参照してください。

その他のリソース