コンテンツにスキップ
Sophos XG シリーズのハードウェアアプライアンスは、2025年 3月 31日にサポート終了 (EOL) となります。XG から XGS への移行に関しては、こちらをクリックしてください。

SNMPv3 ユーザーの追加

SNMPv3 ユーザーおよびトラップホストのリストを追加できます。また、暗号化および認証を設定することで、機密性、メッセージの整合性、ユーザーの有効性を確保できます。

  1. 管理 > SNMP」に移動します。「SNMPv3 」までスクロールダウンし、「追加」を選択します。

    バックアップ & ファームウェア > インポートとエクスポート」から、SNMP エージェント、コミュニティ、ユーザー設定を tar ファイルとしてインポートまたはエクスポートできます。

  2. ユーザー名を入力します。承認済みホストマシンで指定したユーザー名を使用してください。スペースなしで文字を入力できます。

  3. クエリを承認」を選択して、マネージャからのリクエストを受信できるようにします。

    Sophos Firewall は、ユーザー認証情報が一致するとクエリに応答します。応答するために、許可されたホストの詳細は必要ありません。

  4. トラップを送信」を選択すると、Sophos Firewall がトラップ (警告I) をマネージャに送信できるようになります。

    ヒント

    SNMP トラップを有効にするには、「システムサービス > 通知リスト」に移動します。

  5. 承認済みホスト」に、トラップホストマシンの IP アドレス (IPv4 または IPv6) を入力します。

    承認済みホスト」のリストは、SNMP トラップを送信する目的でのみ使用されます。SNMP クエリやその他の目的には使用されません。

    WAN ゾーンに SNMP マネージャまたはトラップホストがある場合は、「管理 > デバイスのアクセス」に移動し、WAN ゾーンの SNMP を有効にしてください。

    警告

    WAN ゾーンの SNMP をオンにすると、SNMP トラフィックはパブリックになります。

  6. 暗号化アルゴリズム」リストからアルゴリズムを選択し、12文字以上のパスワードを指定します。

    • AES
    • DES
    • なし: 暗号化なし
  7. 認証アルゴリズム」リストからアルゴリズムを選択し、12文字以上のパスワードを指定します。

    • MD5
    • SHA256
    • SHA512
  8. 保存」をクリックします。

その他のリソース