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Sophos XG シリーズのハードウェアアプライアンスは、2025年 3月 31日にサポート終了 (EOL) となります。XG から XGS への移行に関しては、こちらをクリックしてください。

set コマンド

さまざまなシステムコンポーネントの設定とパラメータを定義するときは、set コマンドを使用します。

たとえば、set 入力後に Tab キーを押すと、構成可能なコンポーネントのリストが表示されます。タブを押してから、?を入力すると、これらの設定とその説明がリストされます。

このセクションでは、これらの設定のオプションとパラメータについて説明します。

構文の説明

set [command] [option 1|option 2] <value>

以下の表は、コマンドライン構文を説明しています。

構文 説明
set これはsetコマンドです。常に表示されているように入力する必要があります。
[command] 実行したいコマンドを示します。例: advanced-firewall
[option 1|option 2] 利用可能なオプションを示します。必ず1つ選択してください。
<value> プレースホルダーを示します。値を入力してください。

set advanced-firewall icmp-error-message allow

set advanced-firewall add dest_host 10.1.1.10