port-affinity
ポートアフィニティを設定して、特定のインターフェースに CPU コアを手動で割り当てることができます。これを設定すると、割り当てられた CPU コアがそのインターフェースのすべてのネットワークトラフィックを処理します。
注
CPU コアは、すでに設定されているインターフェースにのみ割り当てることができます。
仮想アプライアンスが Microsoft Hyper-V に展開されている場合など、レガシーネットワークアダプタでは port-affinity はサポートされません。
注
XGS ファイアウォールデバイスでは、port-affinity 設定を構成する必要はありません。トラフィックは負荷分散され、これらのデバイスの CPU コアに自動的に分散されます。
コマンド
set port-affinity
構文
set port-affinity
add [port] {PortID} [bind-with | start-with] [cpu] [cpu number]
defsetup
del [port] {PortID}
fwonlysetup
オプション
add [port] {PortID} [bind-with | start-with] [cpu] [cpu number]-
ここでは、port-affinity 設定をインターフェイスに追加できます。
defsetup-
デフォルトの port-affinity 設定を適用します。
del [port] {PortID}-
選択したポートの現在の port-affinity 設定を削除します。
fwonlysetup-
これは従来のデフォルトの port-affinity 設定であり、プロキシや IPS トラフィックを含まないプレーンなファイアウォールトラフィックのみを処理します。