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Sophos XG シリーズのハードウェアアプライアンスは、2025年 3月 31日にサポート終了 (EOL) となります。XG から XGS への移行に関しては、こちらをクリックしてください。

captcha-authentication-vpn

Web 管理コンソールにサインインする管理者、および VPN インターフェースを使用してユーザーポータルにサインインしているローカルユーザーおよびゲストユーザーに対するCAPTCHA をオンまたはオフにできます。CAPTCHAは SPX ポータルに対して常にオンになっています。オフに切り替えることはできません。

管理者が Web 管理コンソールにサインインするとき、および、ローカルユーザーまたはゲストユーザーが WAN または VPN ゾーンからユーザーポータルにサインインするときは、CAPTCHA を入力する必要があります。ローカルユーザーは、AD サーバーなどの外部認証サーバーではなく、Sophos Firewall に登録されます。

コマンド

system captcha-authentication-vpn

構文

system captcha-authentication-vpn
[disable | enable | show] for [webadminconsole | userportal]

オプション

[disable | enable | show] for [webadminconsole | userportal]

VPN インターフェースを使用してサインインするユーザーのために、Web 管理コンソールとユーザーポータルの CAPTCHA をオンまたはオフにします。デフォルト: enabled

captcha を有効にする:console> system captcha-authentication-vpn enable

captcha を無効にする:console> system captcha-authentication-vpn disable

captcha を表示する:console> system captcha-authentication-vpn show

リモートサブネットを「任意」に設定して、サイト間 IPsec 接続を構成した場合、CAPTCHA はすべてのトンネルに適用されます。CAPTCHA が特定のリモートホストまたはネットワークに適用されないように、これらを IPsec ルートに追加します。<mytunnel> には、コマンドラインインターフェースに表示されているオリジナルの IPsec 接続名から選択してください。

リモートホストまたはネットワークを追加するコマンドの例を次に示します。

リモートホスト: console> system ipsec_route add host 50.50.50.1 tunnelname mytunnel

リモートネットワーク: console> system ipsec_route add net 10.10.10.0/255.255.255.0 tunnelname mytunnel