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Sophos Network Security ライフサイクルポリシー

ソフォスのネットワーク セキュリティ ソフトウェアは、最新の脅威から保護するための新しい機能とテクノロジーによって継続的に機能強化が行われています。このため新しいソフトウェアリリースが定期的に行われています。

増え続けるソフトウェアの機能およびお客様からの要請と同レベルまたは今まで以上のパフォーマンスを確保するためには、場合によってハードウェアの要件を更新する必要もあります。通常これは、CPU、メモリ、ディスクおよびネットワークカードの変更、場合によってはシステム全体に対する要件の変更に及ぶこともあります。このためソフォスのネットワーク セキュリティ ハードウェアは定期的にアップデートされ、テクノロジーによる最新の強化機能を利用できるようになります。

一定の期間が経過すると、大きなアーキテクチャの変更が必要となる場合があり、その際は既存の製品が製品サポート終了 (EOL) となり、ソフォスは後継製品をご紹介する場合もあります。お客様が製品の EOL 移行を効率的に管理できるように、ソフォスは製品のサポート終了および販売終了の日付と、通常は終了の 90 日前に利用可能な移行パスを発表します。ソフォスはこの文章での説明する内容に従って製品の保守を行うことを目指します。ただし、サイバーセキュリティとテクノロジーの進化のペースはますます速くなっているため、ここでの説明がすべてではなく、例外的なケースも発生することもあります。

製品のライフサイクル期間中には、最終的な製品サポート終了日までの間に製品や次のようなマイルストーンを経由します。

ライフサイクルのマイルストーン 定義
リリース (GA) 日 製品の一般向けのリリースの日付。
販売終了日 (EOS) 関連する製品またはサービスのソフォスからの購入が可能な最終日の日付。
更新終了日 関連する製品またはサービスの、既存のサブスクリプションまたはサポート契約が更新可能な最終日の日付。サポート契約の更新は、サポート終了日 (EOL) 以降に延長できません。
サポート終了日 (EOL) 関連する製品またはサービスへのサポートをソフォスが終了する日付。
移行パス サポート・販売を終了する製品の代替となる製品への移行パスを推奨事項としてお知らせします。

このポリシーは次のソフォス製品に適用されます。

このポリシーは再販禁止 (NFR) 製品に対しても適用されます。