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最終更新日: 2022-07-26

詳細条件の設定

ここにある手順に従って、カスタム コンテンツ コントロール リスト (CCL) 用の詳細条件を設定できます。

制限事項

このオプションを使用して、メールのデータ流出防止 (DLP) ポリシーを設定することはできません。詳細は、データ流出防止ポリシーを参照してください。

詳細条件を設定するには、カスタム CCL の一致条件として、「詳細設定」を選択する必要があります。

詳細条件を設定するには、次の手順を実行します。

  1. 基準スコア」を設定します。

    正規表現のマッチ回数がこの値を超えると、CCL が照合されます。

  2. 条件式」に Perl 5 正規表現を入力します。

    Perl 5 の正規表現の詳細は、Perl の構文 (英語) を参照してください。

  3. CCL 用の「スコア」を設定します。

    これは、正規表現に一致するたびに、コンテンツ コントロール リストの合計スコアに加算される数値です。

    スコア」は、「基準スコア」と一致する必要があります。

  4. 最大件数」を設定します。

    これは、合計スコアとして加算できる正規表現の最大一致件数です。

    条件式の「スコア」が 5 で、「最大件数」が 2 の場合、最大 10 が CCL の合計スコアに追加されます。条件式が 3回検出された場合でも、合計スコアに 10 が加算されます。

  5. 追加」をクリックします。

  6. 必要に応じて、さらに条件式を追加します。

    条件式を追加すると、CCL の適用範囲が拡大します。

CCL の一致条件は次のとおりです。

  • 条件式 A のスコアは 5 で、最大件数は 2 です。
  • 条件式 B のスコアは 3 で、最大件数は 1 です。
  • 条件式 C のスコアは 1 で、最大件数は 5 です。

次のいずれかの組み合わせが見つかった場合に照合されます。

  • 条件式 A に 2回マッチした。
  • 条件式 A に 1回マッチし、さらに条件式 B に 1回マッチした。
  • 条件式 B に 1回マッチし、さらに条件式 C に 5回マッチした。
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