バージョン 7 より前の SafeGuard Enterprise エンドポイント用の復旧鍵
BitLocker で暗号化されたコンピュータの場合、アクセスできなくなったボリュームを復旧することができます。
ユーザーは、コンピュータ名を提供することで復旧鍵を入手し、その後、それを復旧画面に入力することができます。
- SafeGuard Management Center で、「」を選択し、「復旧ウィザード」を開きます。
- 「復旧の種類」ページで「SafeGuard Enterprise Client (管理型)」を選択します。
- 「ドメイン」で、リストから対象のドメインを選択します。
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「コンピュータ」で、コンピュータ名を入力するか、対象のコンピュータ名を選択します。これにはいくつかの方法があります。
名前を選択するには、「[...]」をクリックします。次に「今すぐ検索」をクリックします。コンピュータのリストが表示されます。目的のコンピュータを選択し、「OK」をクリックします。コンピュータ名が「コンピュータ」の下の「復旧の種類」ウィンドウに表示されます。
コンピュータの短い名前を、フィールドに直接入力します。「次へ」をクリックすると、データベースでこの名前が検索されます。見つかった場合は、コンピュータの識別名が表示されます。
次のように、識別名の形式でコンピュータ名を直接入力します。
CN=Desktop1,OU=Development,OU=Headquarter,DC=Utimaco,DC=edu
- 「次へ」をクリックします。
- アクセスするボリュームをリストから選択して、「次へ」をクリックします。
- 復旧ウィザードは、対応する 48桁の復旧鍵を表示します。
- この鍵をユーザーに渡します。
ユーザーはこの鍵を入力して、エンドポイント上の BitLocker で暗号化されたボリュームを復旧できます。
