Sophos Central の最新情報

ソフォスでは、機能改善や新機能を盛り込んだ Sophos Central のリリースを定期的に行っています。詳細は以下をご覧ください。

最新情報

Sophos Central Device Encryption: macOS 11 との互換性なし

Sophos Central Device Encryption (CDE) は、リリースが予定されている macOS 11 Big Sur と互換性がありません。

CDE を実行している Mac は、今のところ macOS 11 へアップグレードしないようにしてください。アップグレードすると、CDE が正しく動作しなくなります。FileVault 復旧鍵が失われる場合もあり、ユーザーがパスワードを忘れると Mac を復旧することができなくなってしまいます。

ソフォスでは、このような問題を修正する CDE のサービスリリースの提供を予定しています。macOS 11 へのアップグレードは、これが提供されてから行うようにしてください。

Intercept X による保護の強化

ソフォスでは、エンドポイントまたはサーバー製品を実行しているお客様を対象に、IPS (侵入防御システム) および動作の検知機能の有効化を開始しました。脅威対策ポリシーに、新たに「悪意のある動作を検知する」というオプションが表示されるようになります。詳細情報

グローバル設定およびロール管理用の API

グローバル設定 API の第 2弾は、検索の除外、エクスプロイト防止、および侵入防御の管理に対応しています。ロール API は、管理者ロールを完全に列挙したり、個々のロールを作成、更新、削除したりすることを可能にします。詳細情報

Cloud Optix で AWS と Azure の消費を最適化

Amazon Web Services と Microsoft Azure 全体の消費を単一のコンソールで監視したり、複数のサービスを並べて比較したり、クラウドの消費を最適化するための詳細な推奨事項を入手したりすることができるようになりました。詳細情報

ヘルプがより多くの言語に対応

Self Service Portal ヘルプが、Sophos Central でサポートしている言語すべてに対応するようになりました。Sophos Central Enterprise ヘルプおよび Sophos Central Partner ヘルプは、既に英語の他、日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に対応しています。

2020年9月21日

Central Firewall Reporting Advanced: スケジュールとエクスポート

お気に入りレポートおよびカスタムレポートをより簡単に入手できるようになりました。レポートをスケジュール設定して、受信トレイに配信したり、Sophos Central で表示したりできます。また、レポートを手動で生成して表示したり、受信トレイに直接エクスポートしたりすることもできます。詳細情報

柔軟なエンタープライズ マスター ライセンス

必要な製品だけを含む、特定の数のライセンスを各サブ管理サイトに割り当てたり、必要に応じてライセンスをプールして使用したりできます。また、選択したサブ管理サイトで特定の製品を使用できないようにするために、その種類のライセンスを割り当てないこともできます。

Intercept X Advanced with EDR

macOS での Live Discover と Live Response のサポートのほか、多くの機能が追加されました。詳細情報

2020年9月1日

手動アップデート機能の延長の終了

アップデートの延期期間の一時的な延長が終了します。詳細情報およびアップデートの管理方法については、手動アップデートを参照してください。

Windows サーバー用の IPS

アーリー アクセス プログラムとして提供される、新しい Server Protection および EDR 機能に IPS (侵入防御システム) が追加されました。これによって、悪意のあるトラフィックに対する防御がさらに強化されます。詳細情報

Central Firewall Reporting Advanced

Central Firewall Reporting Advanced では、カスタムレポートテンプレートを保存できます。まず、必要な列とレイアウトを指定してレポートを設定します。その後、そのレポートをテンプレートライブラリに保存して、必要なときにいつでもすばやくアクセスできるようにします。

2020年8月17日

セッションのタイムアウト時間の延長

Sophos Central Admin、Sophos Central Partner、Sophos Central Enterprise で、セッションがタイムアウトするまでの時間が延長されました。デフォルトで、3時間非アクティブの場合、セッションは自動的にサインアウトされます。また、セッションは 24時間後に強制的にサインアウトされます。各セッションは、24時間ごとに最大 8回まで延長できます。

AWS 用の Cloud Optix Quick-start セットアップ

Cloud Optix Quick-start は、わずか数クリックで、Cloud Optix の中核の CSPM 機能の使用を開始し、価値を認識するための簡単かつ新しい方法です。詳細情報

EDR をクラウドに拡張

Intercept X Advanced for Server with EDR と Cloud Optix を連係することで、サーバーのワークロードを超えて、重要なクラウドサービスに保護を拡張することができるようになりました。ぜひこの機能をご活用ください。これは Server EDR ライセンスに含まれています。詳細情報

2020年7月20日

Sophos Intercept X Advanced with EDR: さらに機能改善

EDR のアップデートには、Live Response のロール管理、新しい Live Discover のクエリ、および Linux での Live Response (サーバーのアーリー アクセス プログラムで提供) などが含まれています。詳細情報

ユーザーの詳細ページの更新

ユーザーの詳細ページにある「サマリー」タブと「デバイス」タブを更新しました。すべてのデバイスタイプが一貫した外観となり、モバイルデバイスでは使用できるアクションが増えました。

2020年6月29日

Sophos Intercept X with EDR: 強力な EDR の新機能の使用開始

組織全体の IT 運用と脅威ハンティングに関する詳細な質問をしたり、潜在的な IT の問題やセキュリティ脅威に的確に対応したりできます。強力な EDR の新機能のロールアウトが完了し、Intercept X Advanced with EDR および Intercept X Advanced for Server with EDR のすべてのお客様がアクセスできるようになりました。詳細情報

Sophos Wireless: Synchronized Security の機能強化

このリリースでは、Synchronized Security を Sophos Endpoint と Sophos Mobile (UEM) に対して個別に有効化したり、SSID をソフォスの管理対象デバイスのみに制限したり、セキュリティハートビートの状態が「赤」のデバイスに対して許可するドメインのリストを作成したりできます。また、管理下にないデバイスのユーザー ID は、「デバイス」ページに表示されます。詳細情報

Sophos Cloud Optix: 高度な新しい検索機能

ホスト、コンテナ、ネットワーク、ストレージサービス、IAM ロール、サーバーレス機能のインベントリデータを簡単に検索して、疑わしい動作や安全でない導入をより綿密に調査します。詳細情報

テナントディレクトリとグローバル設定 API

ユーザーおよびグループを管理するための API、および Sophos Central のグローバル設定の API (フェーズ 1) が利用できるようになりました。テナントディレクトリ管理 API は、ユーザー管理とグループ管理 (ユーザーおよびデバイス) を対象としています。グローバル設定 API (フェーズ 1) は、許可されたアプリケーション、ブロックされた項目、および Web サイト管理を対象としています。詳細情報

2020年6月8日

Sophos Mobile 9.6 のリリース

iOS、macOS、Android 向けの追加のデバイス管理機能、Sophos Secure Email の機能強化、オンプレミス版/SaaS 型の Sophos Mobile からの移行などの新機能をご確認ください。詳細情報

Sophos Intercept X Advanced with EDR: 強力なコンプライアンスチェックと脅威ハンティング機能

組織全体の IT 運用と脅威ハンティングに関する詳細な質問をしたり、コンプライアンス違反や脅威に的確に対応したりできます。ロールアウトのプロセスが開始され、6月下旬までに Intercept X Advanced with EDR および Intercept X Advanced for Server with EDR のお客様すべてに新機能が提供されます。詳細情報

Sophos Email: 高度な脅威レポート

ソフォスのクラウドサンドボックスで開かれるメール添付ファイルに優れた可視性を提供します。機械学習分析、ファイルレピュテーション、VirusTotal の結果、MITRE ATT&CK マトリクス戦術などに基づいて、脅威判定の詳細情報が提供されます。詳細情報

テナントディレクトリとグローバル設定 API

ユーザーおよびグループを管理するための API、および Sophos Central のグローバル設定の API (フェーズ 1) が利用できるようになりました。テナントディレクトリ管理 API は、ユーザー管理とグループ管理 (ユーザーおよびデバイス) を対象としています。グローバル設定 API (フェーズ 1) は、許可されたアプリケーション、ブロックされた項目、および Web サイト管理を対象としています。詳細情報

Sophos Cloud Optix の新しいアセットインベントリと脅威調査の機能拡張

パブリッククラウド環境全体でセキュアな設定を確保するために、アセットインベントリとトポロジーの結果に複数の機能が追加されました。これにより、より優れた可視性、メール警告、MSP 向けのブランド化可能なレポート、アクティビティログの視覚化を実現できます。視覚化により、CloudTrail ログを地理的な場所に基づいて分析し、リスクの高いイベントを調査することができます。詳細情報

Windows Server 2008 対応製品のサポート終了

Windows Server 2008 で使用されるソフォス製品のサポート終了日は、2020年 7月 31日です。詳細情報

Windows XP および Windows Server 2003 の延長サポート

Windows XP または Windows Server 2003 で使用されるソフォス製品の延長サポートの終了日は、現在の状況を考慮して 2020年 7月 31日へと変更になりました。詳細情報

2020年5月18日

エンドポイントのユーザーインターフェースの更新

Windows デバイスを対象に Sophos Intercept X および Device Encryption の新しいユーザーインターフェースのロールアウトが開始されました。詳細情報

Partner および Enterprise のロールベースのアクセス制御について

Sophos Central Partner および Sophos Central Enterprise では、既存および今後追加されるすべてのサブ管理サイトへのアクセスを管理者に許可することができるようになりました。なお、引き続き、特定のサブ管理サイトのみへのアクセスを許可することもできます。

XG Firewall 用のアドバンス版 Central ファイアウォールレポート

アドバンス版の Central ファイアウォールレポートを使用すると、Sophos XG Firewall のネットワークアクティビティに関する、カスタマイズされた履歴レポートを作成できます。ストレージ容量は必要に応じて簡単に追加でき、レポート生成の対象を 1年前まで拡張することもできます。

2020年5月4日

EDR のアーリー アクセス プログラムの最新情報

Live Response を使用すると、管理者はデバイスにリモートでアクセスし、コマンドライン インターフェースを使用してさらに調査を実行したり、デバイス上で直接アクションを実行できるようになります。Linux 用の Live Discover サポートもプログラムに追加されました。詳細情報

ソフォスにサンプルを送信

SophosLabs にサンプルファイルを自動的に送信するオプションが「グローバル設定」に追加されました。これは、新しい脅威の特定と保護の更新に役立てられます。聞き覚えがありますか?これは、脅威対策ポリシーで既にご利用可能なオプションと同等のものです。詳細情報

Windows XP および Windows Server 2003 の延長サポート

Windows XP または Windows Server 2003 で使用されているソフォス製品の延長サポートの終了日は、現在の状況を考慮して 2020年 6月 30日へと変更になりました。詳細情報

手動アップデート期間の延長

ソフォスのソフトウェアのアップデートを延期できる期間を一時的に延長しました。詳細情報

2020年4月27日

ソフォスにサンプルを送信

SophosLabs にサンプルファイルを自動的に送信するオプションが「グローバル設定」に追加されました。これは、新しい脅威の特定と保護の更新に役立てられます。聞き覚えがありますか?これは、脅威対策ポリシーで既にご利用可能なオプションと同等のものです。詳細情報

90日間無償の仮想 XG Firewall 評価版

ソフォスは、Sophos XG Firewall の無償評価期間を 90日間に延長し、組織が従業員に安全なリモートアクセスを提供できるようにしました。評価版には、PC および Mac 用の Sophos Connect IPSec VPN クライアントの使用も含まれています。詳細情報

Windows XP および Windows Server 2003 の延長サポート

Windows XP または Windows Server 2003 で使用されているソフォス製品の延長サポートの終了日は、現在の状況を考慮して 2020年 6月 30日へと変更になりました。詳細情報

手動アップデート期間の延長

ソフォスのソフトウェアのアップデートを延期できる期間を一時的に延長しました。詳細情報

2020年4月14日

強力で新しい EDR 機能を EAP で提供開始

ソフォスのエンドポイントおよびサーバー製品をご使用のお客様は、EAP (アーリー アクセス プログラム) に参加して、Live Discover をご利用いただけます。Live Discover を使用することで、IT の運用や脅威ハンティングのための強力なクエリを実行できます。自由にカスタマイズ可能で定義済みの SQL クエリの使用を開始してください。詳細情報

90日間無償の仮想 XG Firewall 評価版

ソフォスは、Sophos XG Firewall の無償評価期間を 90日間に延長し、組織が従業員に安全なリモートアクセスを提供できるようにしました。評価版には、PC および Mac 用の Sophos Connect IPSec VPN クライアントの使用も含まれています。詳細情報

Windows XP および Windows Server 2003 の延長サポート

Windows XP または Windows Server 2003 で使用されているソフォス製品の延長サポートの終了日は、現在の状況を考慮して 2020年 6月 30日へと変更になりました。詳細情報

手動アップデート期間の延長

ソフォスのソフトウェアのアップデートを延期できる期間を一時的に延長しました。詳細情報

AWS、Azure、GCP 環境向けの CIS 認定

Sophos Cloud Optix は、セキュリティ設定のベストプラクティスに基づいてパブリッククラウド環境を正確に評価するとして、CIS によって認定されました。詳細情報

コンテナの可視性の向上などの Cloud Optix の新機能

Sophos Cloud Optix には、Amazon EKS、Azure AKS、GKE 対応の包括的なパブリック クラウド コンテナの可視化機能に加え、新しい AWS サービスの統合や API アップデートなど、さまざまな新機能が装備されています。詳細情報

2020年3月23日

新しいサインイン画面

ソフォスでは、サインインする画面のデザイン変更を行っています。でもご心配はありません。現在ご使用のメールアドレスとパスワードは引き続き有効です。また、Sophos Central へのアクセスに使用する URL、ブックマーク、お気に入りなどにも変更はありません。

90日間無償の仮想 XG Firewall 評価版

ソフォスは、Sophos XG Firewall の無償評価期間を 90日間に延長し、組織が従業員に安全なリモートアクセスを提供できるようにしました。評価版には、PC および Mac 用の Sophos Connect IPSec VPN クライアントの使用も含まれています。詳細情報

2020年3月16日

Active Directory Sync の更新

2020年 3月の Microsoft セキュリティ更新プログラムをインストールする場合は、Active Directory Sync を設定して、TLS/SSL 接続を使用することを推奨します。詳細情報

AMSI Protection の提供開始

エンドポイントユーザーは、今後数週間のうちに自動的に AMSI Protection を取得します。AMSI は、攻撃者が一般的に使用する PowerShell などの難読化されたスクリプトを検出し、ブロックします。詳細情報

Sophos Cloud Optix: AWS アカウントの追加がよりシンプルに

AWS CloudFormation を使用して、Cloud Optix に個別または複数の AWS アカウントを追加できます。これは、既存の Sophos CLI スクリプトおよび Terraform オプションに代わる便利な機能です。詳細情報

2020年2月24日

パブリッククラウド IAM の可視化、消費の監視など

Sophos Cloud Optix の最新のリリースでは、IAM の可視化が飛躍的に向上されています。また、セキュリティに重点を置いた消費の監視、Amazon EKS によるコンテナセキュリティの拡張なども提供します。詳細情報

Phish Threat トレーニングのメールアドレスのカスタマイズ

Phish Threat トレーニング関連のメールをエンドユーザーに配信する際に使用するメールアドレスをカスタマイズできるようになりました。詳細情報

Sophos XG Firewall 18: グループポリシー

ファイアウォールをグループに追加して同期し、Sophos Central からグループポリシーを管理してグループ全体にすばやく簡単に変更を加え、さらに、タスクキューを使用してポリシーの適用を監視できます。詳細情報

Sophos XG Firewall 18: レポート

ファイアウォールレポートで提供されるツールを使用して、ネットワークアクティビティに関するカスタムレポートを柔軟に作成できます。これは、バージョン 18 にすべて無償で含まれています。今後数か月間にご利用可能になる「プレミアム」バージョンをご期待ください。詳細情報

メールの DKIM 署名

Sophos Email Gateway では、DKIM 署名で送信メールを署名できるようになりました。DKIM 鍵は、Sophos Central のドメイン設定で作成および管理できます。

2020年2月3日

Sophos Intercept X Enhanced Protection EAP がサーバーでも提供開始

スクリプトおよびメモリベースの攻撃、ヒープスプレー攻撃、CTF エクスプロイトなどに対する保護の強化を含む、アーリー アクセス プログラム (EAP) が、サーバーでも提供開始になりました。詳細情報

2020年1月13日

Sophos Email 偽装対策- 提供開始

ビジネスメール詐欺や他の標的型フィッシングから組織を保護できます。

Sophos Cloud Optix 12月の機能の更新

Sophos Cloud Optix の最新のリリースには、ライセンスの改善、管理機能の更新、セキュリティの拡張などが含まれています。今年初めにさらに新機能が公開される予定です。詳細情報

Sophos Mobile 9.5 - 提供開始

最新版の Sophos Mobile を Sophos Central で使用できるようになりました。新しい機能には、Chromebook のセキュリティ、Android と Windows の管理機能の拡張、さまざまなユーザービリティの強化などがあります。詳細情報

Sophos Central のカスタムロールの詳細設定

Sophos Central のカスタムロールを詳細に設定できるようになり、特定の製品のみにアクセスが可能で、ポリシーの編集/適用を実行できないロールを作成することができるようになりました。

2019年12月9日

脅威インジケータの公開

Sophos EDR をお持ちの場合は、脅威インジケータの一覧を表示できるようになりました。この一覧でネットワークにある最も疑わしいアイテムが表示されるので、それに対応できます。詳細情報

Sophos for Virtual Environments 1.2 のサポート終了

Security VM でまだバージョン 1.2.0 を稼働していますか?2020年 1月にバージョン 1.2.0 のサポートが終了するので、再起動をしてアップグレードしてください。詳細情報

Sophos Wireless - ホットスポットの新機能

ホットスポットの操作性を向上させるため新機能が追加されました。自社のロゴやブランドカラーを使用して、キャプティブポータルをカスタマイズできるほか、ソーシャルネットワークのアカウント (Facebook, Google) を、ログインの認証タイプとして選択できるようになりました。詳細情報

Sophos Central Enterprise API

新しい Sophos Central API は、すべての Sophos Central Enterprise のお客様に提供されるようになりました。この API の使用により、テナントのクエリ実行、エンドポイントとサーバーの列挙および管理、そして、アラートのクエリ実行およびプログラムによるアラートの管理を実行することができます。詳細情報

Intercept X Enhanced Protection EAP の最新情報

更新された EAP (アーリー アクセス プログラム) には、EFS (暗号化ファイルシステム) 攻撃、CTF エクスプロイト、ApiSet Stub の悪質な DLL に対する保護、およびメモリベースの攻撃に対するさらなる防御が含まれています。詳細情報

Sophos Cloud Optix が Sophos Central で利用可能

Sophos Cloud Optix は、最新のリリースで Sophos Central に統合されました。これにより、Sophos Intercept X for Server および Sophos XG Firewall などの補完的なパブリック クラウド ソリューションと並行して、単一の管理コンソールで Cloud Optix を管理できます。詳細情報

フォレンジック分析のスナップショットが S3 バケットにアップロード可能

お持ちの Amazon S3 バケットにスナップショットを自動的にアップロードできるようになりました。これにより、個別のエンドポイントからフォレンジック分析のスナップショットを手動で取得する必要がなくなります。詳細情報

2019年11月11日

Sophos XG Firewall の管理とレポート

XG Firewall v18 の新機能のアーリー アクセス プログラムが公開されました。XG Firewall v18 のレポートの実行、ファイアウォールのグループ化および管理を、Sophos Central で一括して実施できるようになりました。詳細情報

2019年10月22日

Intercept X Enhanced Protection EAP の公開

「Endpoint Protection の新機能」のアーリー アクセス プログラムに参加して、スクリプト/メモリベースの攻撃および悪意のあるトラフィックパターンに対して、より効果的な防御を提供する AMSI 保護および IPS を活用してください。詳細情報

Cloud Optix 機能の更新

複数のパブリッククラウド環境のセキュリティ体制を単一のコンソールで表示。AWS、Azure、GCP、および IaC (Infrastructure as Code) 環境用の Cloud Optix サービスでは、さまざまな機能が強化されています。詳細情報

2019年9月30日

メールデータ流出防止

Sophos Email 用のデータ流出防止機能が公開され、Sophos Email Advanced ライセンスで利用できるようになりました。詳細情報

Sophos Email: 偽装対策の試用

送信元を偽装したメールを使用する、標的型フィッシング攻撃から組織を保護できます。お試しいただくには、アーリー アクセス プログラムにご参加ください。詳細情報

2019年9月9日

Device Encryption 2.0

BitLocker パスコードの変更をユーザーに強制できるようになりました。またユーザーは、ファイルを共有する前に、オンデマンドでまたは Outlook アドインを使用してファイルをパスワード保護できるようになりました。詳細情報

macOS Catalina: 今すぐ必要な操作について

macOS Catalina (10.15) ではセキュリティが強化されているため、ソフォスの保護機能を引き続き使用するには、操作が必要になります。詳細情報

2019年8月19日

Sophos Email: データ流出防止の EAP の公開

メールや添付ファイルにある、財務情報、機密コンテンツ、健康情報、個人識別情報などを検出して、機密情報を保護できるようになりました。詳細情報

Sophos Central Partner にカスタムロールを追加

Sophos Central Partner にカスタム管理者ロールを追加しました。特定の製品のみにアクセスが可能で、ポリシーの編集/適用を実行できないロールを作成することができます。

2019年7月29日

Sophos Central Enterprise にカスタムロールを追加

Sophos Central Enterprise にカスタム管理者ロールを追加しました。特定の製品のみにアクセスが可能で、ポリシーの編集/適用を実行できないロールを作成することができます。

Sophos Central Email

受信メールと送信メールの両方で、TLS を介したセキュアな通信をドメインごとに施行することができるようになりました。

2019年7月18日

脅威インジケータ (ベータ版)

EDR 機能が有効化されているエンドポイントまたはサーバーをご使用のお客様は、正規版公開に先駆けて、新しい脅威インジケータ機能を体験いただけます。脅威インジケータは、機械学習を活用して、最も疑わしい動作が検出された上位のファイルの一覧を表示します。どれが悪意のあると思われるファイルかを判断できるので、最も調査が必要なファイルに焦点を当てて対処することができます。詳細情報

2019年6月24日

統合エンドポイント管理 GUI の改善

UEM (Unified Endpoint Management) 管理対象のエンドポイントのセキュリティ状態を、Sophos Central ダッシュボードで瞬時に表示できます。より簡単なワークフローで、従来のエンドポイントやモバイルエンドポイントを「デバイス」画面で管理でき、最も頻繁に使用されるアクションは数回のクリックで実行できます。

Sophos Email: スキャンされなかったメールの隔離

この新機能は、スキャンされなかったメール、またはアクセスできなかったコンテンツのあるメール (例: 暗号化された ZIP ファイル、破損したファイル、予期しないコンテンツ、またはサイズの大きい圧縮ファイルが検出された場合など) を隔離できるようにします。

Sophos Email: スマートバナーのカスタマイズ

スマートバナーに表示されるテキストをカスタマイズできるようになりました。

Sophos Cloud Optix のアップデート

AWS のネットワーク可視化のデザインが一新され、また Sophos UTM を表示できるようになりました。また、Azure のセキュリティ/コンプライアンス機能、GCP の可視化、各環境のスキャンの実行頻度を変更するオプションなども追加されました。詳細情報

2019年6月17日

macOS インストーラの改善

macOS 用の Sophos Endpoint Protection インストーラに複数のコマンドラインオプションが追加され、インストールをカスタマイズすることができるようになりました。詳細情報

2019年5月29日

Intercept X for Server with EDR を提供開始

Intercept X for Server with EDR には、まったく新しい EDR (Endpoint Detection and Response: エンドポイントの検出と対応) 機能が備わっています。潜在的な脅威への対応に必要な可視性や高度な専門知識を提供し、セキュリティの問題点に関するレポート生成や、これまで検出されていなかった攻撃の検知、セキュリティインシデントの攻撃範囲とその影響を把握することが可能です。詳細情報

2019年5月7日

Intercept X Advanced with EDR 1.1 がリリース!

Intercept X Advanced with EDR に、確認や分析に利用できる、PowerShell の実行状況のキャプチャ機能が追加されました。詳細情報

メール警告機能の強化

Sophos Central Enterprise、Sophos Central Partner、Sophos Central Admin に、メール警告を制御・カスタマイズできる、新しいグローバル設定を追加しました。警告の受信者や、配布リスト、頻度を設定できるほか、カスタムルールも設定できるようになりました。詳細情報

2019年4月16日

Sophos Email - 暗号化機能

Sophos Email の暗号化機能が一般リリースされました。Sophos Email Advanced をご利用のお客様は、DLP ルールやドメインに基づいて、必要に応じてメールを暗号化 (Outlook アドインまたは件名タグを使用) して、送信することができます。詳細情報

Sophos Email - スマートバナー

Sophos Email Advanced をご利用のお客様は、組織外から届くメールに対して情報バナーを有効にできるようになりました。この機能は、受信者がメールの安全性を識別するのに役立つほか、ワンクリックで自分の許可リストやブロックリストに差出人を追加することもできます。詳細情報

2019年4月9日

Sophos Cloud Optix が公開

AWS (Amazon Web Services)、Microsoft Azure、Google Cloud 環境を完全に可視化し、コンプライアンス遵守とセキュリティリスク管理を実現します。詳細情報

2019年3月25日

EDR 搭載 Intercept X for Server のアーリー アクセス プログラム

Intercept X for Server に、刷新された EDR (Endpoint Detection and Response: エンドポイントの検出と対応) 機能を追加しました。潜在的な脅威への対応に必要な可視性や高度な専門知識を提供し、セキュリティの問題点に関するレポート生成や、これまで検出されていなかった攻撃の検知、セキュリティインシデントの攻撃範囲とその影響を把握することが可能です。今すぐアーリーアクセスプログラムにご参加ください。詳細情報

Sophos Email のコンテンツコントロール機能が公開

Sophos Email Advanced にコンテンツコントロール機能が追加され、組織全体に適用できるコンテンツ フィルタリング ポリシーをすばやく作成できるようになりました。メール送信時の情報漏えいや、マルウェア脅威の受信を防止します。詳細情報

2019年3月4日

XG Firewall の管理

Sophos XG Firewall の管理が Sophos Central から行えるようになりました。この機会にセキュリティ対策を連係させましょう!詳細情報

2019年2月20日

EDR 搭載 Intercept X for Server のアーリー アクセス プログラムが開始

Intercept X for Server に、刷新された EDR (Endpoint Detection and Response: エンドポイントの検出と対応) 機能を追加しました。潜在的な脅威への対応に必要な可視性や高度な専門知識を提供し、セキュリティの問題点に関するレポート生成や、これまで検出されていなかった攻撃の検知、セキュリティインシデントの攻撃範囲とその影響を把握することが可能です。今すぐアーリーアクセスプログラムにご参加ください。詳細情報

脅威解析センター

EDR の脅威解析センターを刷新し、全対応デバイスに関する「脅威ケース」と「脅威検索」を 1つの領域に統合しました。「概要」より表示できます。詳細情報

Sophos Central Enterprise にグローバールポリシーを追加

共通のグローバル設定とデフォルトポリシーを、一部またはすべてのサブ管理サイトに適用できるようになりました。グローバルテンプレートを作成、使用するだけで設定できます。

2019年2月11日

Azure AD によるサインイン

Sophos Central の管理者、Sophos Central Enterprise の管理者、およびセルフサービス ポータルのユーザーは、Microsoft Azure AD に保存されている認証情報を使用してサインインできるようになりました。詳細情報

Sophos Central Enterprise: サブ管理サイトの地域の選択

Sophos Central Enterprise のスーパー管理者は、サブ管理サイトを新規作成する際、地域を選択できるようになりました。設定した地域は、サブ管理サイトの連絡先情報に表示されます。

Phish Threat: 今すぐアップグレード!

アワードに輝いたトレーニング教材をはじめ、フィッシング報告用の Outlook アドイン、10言語のサポート、Synchronized Security を通じた他製品との連係など、さまざまな新機能が追加されています。最新バージョンには無料にてアップグレードいただけます。詳細情報

Sophos Email 暗号化機能のアーリーアクセス版が公開

Sophos Email Advanced 暗号化機能のアーリーアクセスプログラムにぜひご参加ください (追加コストは一切かかりません)。詳細情報

2019年1月21日

Sophos Central Partner: 監査ログ機能を追加

パートナー管理者が監査ログにアクセスし、Sophos Central Partner における変更を追跡できるようになりました。また、各エンタープライズ管理者が閲覧権限を持つ、Sophos Central Admin で監査ログにアクセスすることも可能です。

Phish Threat のオランダ語対応

管理者は、フィッシング攻撃の模擬訓練や、サイバーセキュリティ意識向上を図るトレーニングコースを、オランダ語でも実施できるようになりました。詳細情報

2018年12月10日

Sophos Email: 感染したメールボックスを検出

Synchronized Security を通じて、Sophos Email とエンドポイントプロテクションが連係し、スパムやウイルスを送信する感染コンピュータを検出・クリーンアップできるようになりました。詳細情報

メール コンテンツ コントロール EAP 版リリース

Sophos Email Advanced のアーリーアクセス版 (EAP) では、キーワードや添付ファイルの種類に基づいてコンテンツをブロックしたり、隔離することができます。ぜひご利用ください。詳細情報

Phish Threat: 疑似攻撃メールをランダムに送信

複数の疑似攻撃メールを無作為な順序で送信することが可能になりました。訓練の効果が向上するとともに、ユーザーが取る行動をより明確にとらえることができます。詳細情報

AWS との統合機能を強化

警告機能が AWS Security Hub に統合され、AWS アカウント全体で警告を包括的に確認できるようになりました。また、設定に関する重要な問題点など、S3 バケットのセキュリティステータスがコンソールに表示されるようになりました。詳細情報

Sophos Central Partner: グローバールポリシーを追加

顧客のグローバル設定とデフォルトポリシーを管理できます。これらの設定項目を含むテンプレートを作成し、顧客のグループに適用します。

Sophos Central Partner: RBAC 機能を追加

Sophos Central Partner にロールベースアクセス制御 (RBAC) を追加しました。事前定義済みのロールを使用し、担当する役割に応じて、管理者に異なるレベルのアクセス権を付与することができます。

2018年11月19日

Intercept X Advanced with EDR がリリース

さらなる機能強化を実施: 潜在的な脅威への対応に必要な可視性や高度な専門知識を提供する「EDR (Endpoint Detection and Response: エンドポイントの検出と対応)」を新たに追加しました。EDR 機能を追加すれば、セキュリティの問題点を随時レポートに出力できるほか、これまで検出されていなかった攻撃を検知し、セキュリティインシデントの攻撃範囲とその影響を把握できるようになります。詳細情報

Synchronized Security: Email Advanced と Phish Threat の連係

Sophos Email Advanced と Phish Threat の連係により、メール内の危険なリンクをクリックしたユーザーを把握し、トレーニングを実施できるようになりました。詳細情報

2018年11月1日

アーリーアクセス版 EDR: 解析依頼で賞品が当たるチャンス

ウイルス検体募集: 不審なファイルを SophosLabs に提出して賞品を当てましょう。詳細情報

警告の詳細表示

新機能「警告の詳細表示」が Sophos Central Admin の警告ページに追加されました。警告の項目から直接、EDR 脅威ケースへのリンクなど詳しい情報を確認することができます。

2018年10月29日

ファイル整合性監視の Windows サーバー対応

Windows Server 版「ファイル整合性の監視」機能を追加しました。 重要なシステムファイルに対する意図しない変更を追跡でき、セキュリティ基準「PCI DSS (Data Security Standard)」への対応に役立ちます。詳細情報

メッセージリレー機能の macOS 対応

従来の Windows コンピュータ対応に加え、macOS デバイスでのメッセージリレーの利用が可能になりました。設定済みのメッセージ リレー サーバーはもちろんのこと、今後設定するサーバーも自動的に適用されます。

Phish Threat の Outlook 用アドインがリリース

不審なフィッシングメールやスパムメールを直接 Outlook からワンクリックで報告できます。Phish Threat Outlook アドインを利用すれば、「従業員」がサイバー攻撃を防ぐ最初の防御線になります。詳細情報

根本原因解析 (RCA) の強化 (新名称: 脅威ケース)

根本原因解析 (RCA) の見直しと新機能の追加を集中的に行った結果、より深く、より簡単にインシデント調査を実施できるようになりました。詳細情報

Sophos Wireless

ネットワークで発生する無線 LAN に関する問題の診断やトラブルシューティングに役立つ、デバッグ、監査、アカウンティング機能を追加しました。また、Sophos APX シリーズ (国内未販売) におけるワイヤレスクライアントの拡張性向上のほか、さまざまな GUI の改善も行われています。詳細情報

Sophos Central Enterprise のアップデート

エンタープライズスーパー管理者が実行できる操作を追加しました。具体的には、個別にライセンスが附与されているアカウントのエンタープライズ管理を無効に設定することのほか、サブサイト管理のリンクを解除して Sophos Central Admin の単体アカウントとして管理することや、サブ管理サイト全体を削除することができるようになりました。

2018年10月8日

ディープラーニングによるマルウェア解析機能をアーリーアクセス版 EDR に追加

この機能は、マルウェアを細部にわたって自動的に解析します。ファイル属性とコードを分解し、数百万ものファイルと比較を行うことで、ファイルのブロック/許可を判定します。詳細情報

エンドポイントとサーバーのセキュリティ対策は万全ですか?

高度なマルウェアやランサムウェアからの防御機能が有効になっているかどうか、エンドポイント/サーバーの脅威対策ポリシーをご確認ください。当製品には絶えず新機能が追加されますが、自動的に有効に設定されない機能もあります。

2018年10月2日

Windows 10 Redstone 5、Windows Server 2019 への対応

Intercept X で、Windows 10 Redstone 5 および Windows Server 2019 の最新アップデートがサポートされるようになりました。アップデートを一時停止している場合は、アップデートを再開して更新されたエージェントを取得する必要があります。Intercept X をインストールしていない場合は、必要な操作はありません (変更不要なため)。詳細情報

2018年9月18日

Intercept X - EDR アーリー アクセス プログラムが開始

さらなる機能強化を実施:検出、調査、レスポンスの機能を追加した Intercept X のアーリーアクセスプログラムを一般に公開しました。

Microsoft Azure 環境の Windows サーバー保護

仮想マシンの拡張スクリプトを用いることにより、Azure 環境で稼働している Windows サーバーの保護がより簡単に実施できるようになりました。詳細情報

Sophos Email - レポート、ポリシーの改善

メッセージの詳細なサマリー表示や、改善されたポリシー、メールボックスの検索機能など、さまざまな新機能が Sophos Email に追加されました。詳細情報

Phish Threat 2 - 30種類の新トレーニングコースを追加

高評価を得ている Phish Threat に、新たに 30種類のトレーニングコースを追加しました。ぜひご活用ください。また、最新のメールテンプレートをすばやく表示できるようになりました。

2018年8月28日

Sophos Mobile 8.5 の新機能

macOS アプリの管理や、DEP 対応、Android ゼロタッチ登録、Knox Mobile Enrollment のほか、ユーザビリティの向上を図り、統合エンドポイント管理 (UEM) 機能を強化しました。デバイス、アプリ、ネットワークのセキュリティ機能など、Android、iOS 対応の管理型 MTD (Mobile Threat Defense) 機能を追加しました。詳細情報

Sophos Central Enterprise - 監査ログ

エンタープライズ管理者が監査ログにアクセスし、Sophos Enterprise Admin における変更を追跡できるようになりました。また、各エンタープライズ管理者が権限を持つ Sophos Central Admin においても、監査ログにアクセスできます。

Sophos Central Admin - コンピュータ/サーバー/ユーザーリスト出力機能

コンピュータ、サーバー、ユーザーのリストを CSV 形式のファイルにエクスポートする機能が、Sophos Central Admin の概要ページに追加されました。

2018年8月7日

「ユーザーとグループ」ページの改善 (多数のユーザーが存在する場合)

「概要」セクションと「製品」セクションで、「ユーザーとグループ」ページが更新されました。「ユーザー」タブで、すべての列を並び替えたり、表示されているデータを検索したりすることができるようになりました。また、「前回同期」および「グループ名」の列も追加されました。

2018年7月24日

Intercept X Advanced for Server を提供開始

Intercept X Advanced for Server のロールアウトが全地域で完了しました。サーバー プロテクション ポリシーにて、ディープラーニングによるエクスプロイト防止や、ハッキング対策、根本原因解析 (RCA) などの新機能を有効にすることが可能になりました。これらの新機能を有効に設定する方法はこちら: 詳細情報

2018年7月17日

Intercept X Advanced for Server

Server Protection Advanced の名称を Intercept X Advanced for Server に変更し、強力なディープラーニングや、エクスプロイト防止、ハッキング対策、RCA (根本原因解析) など、さまざまな機能を追加しました。これらの新機能は、今後数週間にわたって順次公開されます。詳細情報

Server Protection Standard の新機能と名称変更

Server Protection Standard の名称を Server Protection に変更し、周辺機器、アプリケーション、Web の制御機能のほか、DLP (データ流出防止)、Malicious Traffic Detection (悪質なトラフィック検知)、Synchronized Security のハートビート機能など、さまざまな機能を追加しました。これらの新機能は、すぐに利用でき、追加コストも一切かかりませんが、使用に際しては機能を有効に設定する必要があります。詳細情報

サーバー版 RCA (根本原因解析)

Intercept X Advanced for Server に RCA (根本原因解析) が追加され、マルウェア感染時に発生する一連のイベントを調査できるようになりました。お客様の保護機能の改善に役立てるため、データがソフォスに送信される場合がありますが、この設定は、「アカウントの詳細 > アカウント設定」にて無効に設定できます。詳細情報

Sophos Wireless

Sophos Wireless に次世代型アクセスポイント「Sophos APX Series」への対応が追加されました。新たに対応した APX Series モデル 3機種は、初となるワイヤレス、エンドポイント、モバイル間の Synchronized Security 機能を提供します。Wi-Fi 規格「802.11ac Wave 2」に対応し、全体のパフォーマンス向上のためにカスタマイズされています。また、本リリースでは、不正 AP 検知や一括プロビジョニングが改善されたほか、ユーザーインターフェースの改善も多数行われています。詳細情報

2018年7月3日

Phish Threat 2 - 添付ファイルキャンペーン

SophosLabs は、最大 77パーセントのブロックされたメールがマルウェアであると見ています。今回新たに追加された添付ファイルの攻撃シミュレーションを使用して、従業員が攻撃を見分けられるようトレーニングを実施しましょう。

2018年6月19日

Sophos Email Advanced

新ライセンス「Sophos Email Advanced」を追加するとともに、「Sophos Email Standard」に新機能を追加しました。サンドボックス機能、高度な URL 保護機能、DKIM、DMARC のほか、さまざまな機能が追加されています。詳細情報

Sophos Central Enterprise のロールベースアクセス制御

Sophos Central Enterprise のロールベースアクセス制御 (RBAC) を追加しました。事前定義済みのロールを使用し、担当する役割に応じて、管理者に異なるレベルのアクセス権を付与することができます。

2018年6月11日

警告機能の拡張

間もなく警告機能に新しいオプションが追加される予定です。グループごとの警告の表示・処理、新しい条件での絞り込み表示、警告メールの受信者や受信頻度の設定などが行えるようになります。

Windows ファイアウォールの監視と管理

Sophos Central で、Windows のデスクトップ PC およびサーバー (一部除く) にインストールされている Windows ファイアウォールを監視できるようになりました。パブリック、プライベート、ドメインなど、Windows ファイアウォールを有効にするネットワークを制御することも可能です。

サーバープロテクションの Intercept X アーリー アクセス プログラム (ベータ版) を更新

「WannaCry」ワームの拡散に最近利用された APC (Application Procedure Call) を検知するエクスプロイト対策を新たに追加しました。詳細情報

HTTPS 経由でのアップデート

アカウントのグローバル設定を 1カ所変更することにより、すべてのエンドポイント (Windows、macOS、Linux) に対して、HTTPS 経由でアップデートを実施できるようになりました。

2018年5月14日

サーバープロテクションに Intercept X の機能を追加

Windows サーバー版 Intercept X が、アーリー アクセス プログラム (EAP) に追加されました。ディープラーニング、根本原因解析 (RCA)、マスターブートレコード保護、エクスプロイト対策、ハッカー対策など、さまざまな機能でサーバーのセキュリティを強化することができます。詳細情報

アーリー アクセス プログラムのデータ共有

2018年5月10日より、EAP 版サーバープロテクションの Intercept X からソフォスへのデータ送信が開始されます。送信されたデータは製品の品質向上に役立てられますが、オプトアウトされたい場合は、「アカウントの詳細 > アカウント設定」より無効に設定することができます。

デバイス暗号化の新機能

デバイス暗号化の「起動時に認証が必要」が無効に設定されている場合、ユーザーの操作なしで暗号化されるようになりました。また、セットアップウィザードを使用して短時間で利用を開始できるようになったほか、暗号化ダッシュボードにより詳細な情報が表示されるようになりました。

Synchronized Security アンケート

お客様の貴重なご意見をお待ちしています。簡単なアンケートにご協力いただき、製品を利用された感想をお聞かせください。詳細情報

SMS を用いた多要素認証

第二認証要素として SMS を使用して、Sophos Central Admin または Sophos Central Enterprise にサインインできるようになりました。Sophos/Google Authenticator も引き続き利用できます。

Phish Threat 2 の新機能

セキュリティトレーニングのキャンペーンと、より詳細なカスタマイズオプションが追加されたほか、キャンペーンのスケジュール機能が改善されました。詳細情報

2018年4月24日

Server Protection - AWS 地図

AWS ワークロードの地図ビューが追加されました。また、すべての AWS パブリックリージョンにあるワークロードも検出されるようになりました。攻撃が隠される可能性があるため、現在使用されていないワークロードも検出されます。これによって、すべてのインスタンスを確実に保護してリスクを削減できます。また、単一のビューで AWS EC2 環境全体を表示する一方、簡単に詳細を表示できます。

2018年3月26日

Sophos Wireless

Sophos Wireless の最新版では、高負荷時のスループットの向上や、クライアント検索機能、VLAN でのホットスポット設定など、さまざまな機能強化が行われています。詳細情報

Sophos Mobile 8

Sophos Mobile の最新版がリリースされました。macOS デバイスの管理・設定や、Windows 10 上のアプリの管理ができるようになったほか、Android/iOS 管理の拡張など、さまざまな新機能が加わりました。詳細情報

2018年3月6日

リモートデスクトップへの対応

ライセンス使用状況の追跡機能を含む、リモート デスクトップ サービスのサポートをサーバープロテクションに追加しました。詳細情報

サーバープロテクションへの追加機能

Windows Server 2016 でサーバーロックダウンを使用したり、Linux サーバーおよび Mac をネットワークの アップデートキャッシュからアップデートしたりできるようになりました。

タンパー プロテクションのパスワード

Sophos Central からコンピュータを削除済みの場合でも、ソフォスのソフトウェアをアンインストールする際に必要なパスワードを復旧できるようになりました。詳細情報

2018年2月21日

脅威対策の新機能

脅威対策ポリシーに、Active Adversary Mitigation 機能を有効/無効に切り替えるオプションが追加されました。この機能は、認証情報窃取、APC の悪用、権限昇格、Code Cave の悪用などを防止します。先日発表したディープラーニング機能とは別の新機能となります。詳細情報

Sophos for Virtual Environments

Sophos for Virtual Environments 1.2 では、異なる Security VM 間でゲスト VM を移動できるようになりました。Security VM との接続に問題が生じても、別の Security VM に切り替えられるため、保護機能が停止しません。詳細情報

SAV for vShield のサポート終了について

Sophos Anti-Virus for vShield のサポートは、2018年3月31日をもって終了します。保護機能を継続して使用するには、このサポート終了日よりも前に、後継製品の「Sophos for Virtual Environments」に移行する必要があります。後継製品は、従来のライセンスで利用できるため、追加コストは一切かかりません。詳細情報

2018年2月12日

自動インストールを行っている場合はお読みください

次回に Windows 版の Sophos Endpoint のインストーラをダウンロードする際は、設定を変更する必要があります。新しいインストーラには期限がないため、それ以降のダウンロードは必要ありません。詳細情報

macOS インストーラの最新版

macOS 版 Sophos Endpoint インストーラの最新版をリリースしました。従来のインストーラは、2月中旬には使用できなくなるため、早急に削除して新しいインストーラをダウンロードしてください。詳細情報

OS X 10.9 への対応

Sophos Anti-Virus for macOS 9.7.4 のリリースの後、OS X 10.9 を実行している Mac デバイスには、ソフォスのアップデートが配信されなくなります。OS X 10.9 のサポートは、2017年4月に終了しております。詳細情報

キャッシュからのインストール

ネットワーク上のアップデートキャッシュから、Windows コンピュータに Sophos Endpoint を新規インストールできるようになり、帯域幅の削減につながります。詳細情報

2018年1月23日

Intercept X メジャーリリース

Intercept X の最新版がリリースされました。最新バージョンには、機械学習の発展形であるディープラーニングを用いて、マルウェアや業務上不要と思われるアプリケーションを検出する機能が追加されています。他にも、認証情報窃取や権限昇格を防止する機能、Code Cave 対策などさまざまな新機能が盛り込まれています。既に脅威対策ポリシーで有効/無効に設定している場合を除き、これらの新機能はデフォルトで今後数週間以内に有効になります。詳細情報

多要素認証

多要素認証 (MFA) を実装しました。Sophos Central Admin の場合、管理者が多要素認証を用いてログインするかどうかを、スーパー管理者が設定します。エンタープライズダッシュボードの場合、管理者は常に多要素認証を使用する必要があります。詳細情報

Phish Threat の新メールテンプレート

TalkTalk Group、Google、Santander Bank などを装ったフィッシングメールのテンプレートが Phish Threat に追加されました (現時点では英語のみでの提供となります)。テンプレートを表示