トークン/スマートカード リーダーおよびドライバ
Windows
Windows OS レベルでは、PC/SC 互換のカード リーダーに対応しています。PC/SC インターフェースが、コンピュータとスマートカード間の通信を制御します。これらのカード リーダーの多くは、すでに Windows インストールに組み込まれています。SafeGuard Enterprise で対応するスマートカードには、PKCS#11 互換のスマートカード ドライバが必要です。
SafeGuard Power-on Authentication
SafeGuard Power-on Authentication では、PC とスマートカード間の通信を制御する PC/SC インターフェースに対応しています。対応するスマートカード ドライバは固定されており、ユーザーが追加することはできません。適切なスマートカード ドライバは、SafeGuard Enterprise でポリシーを使用して有効にする必要があります。
スマートカード リーダー用のインターフェースは標準化されており、多くのカード リーダーでは USB インターフェースまたは ExpressCard/54 インターフェースを備え、CCID 標準を実装しています。SafeGuard Enterprise では、これが SafeGuard Power-on Authentication で対応するための前提条件になります。さらに、ドライバ側で PKCS#11 モジュールに対応している必要があります。
