Windows Server 2012/2012 R2 と Windows Server 2016 への IIS 8 のインストールと設定
IIS は、マイクロソフト社の Web サイトから入手可能です。
- 「サーバーマネージャのダッシュボード」で、「管理 > 役割と機能の追加」を選択します。
- 「役割と機能の追加ウィザード」の「開始する前に」ページで次の項目を確認します。
管理者用アカウントに強力なパスワードが設定されていること。
IP アドレスなどのネットワークの設定が構成されていること。
Windows Update から最新のセキュリティ更新プログラムがインストールされていること。
- 左側の一覧から「サーバーの役割」を選択し、「Web サーバー (IIS)」を選択します。ダイアログが表示されるので「機能の追加」をクリックします。「Web サーバーの役割 (IIS)」が「役割と機能の追加ウィザード」の左側のリストに表示されます。
- 左側のペインの「Web サーバーの役割 (IIS)」の下に表示される「役割サービス」を選択します。デフォルトの役割サービスを選択したままにします。
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ここで下にスクロールして「アプリケーション開発」ノードを展開し、次の項目を選択します。
- ASP.NET 4.5
- ISAPI 拡張
- ISAPI フィルター
必要なサブロールは自動で選択されます。
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「セキュリティ」ノードを展開して次の項目を選択します。
- 基本認証
- Windows 認証
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「次へ > インストール > 閉じる」をクリックします。
これで、Windows Server 環境で ASP.NET アプリケーションをホストできるように、デフォルトの構成で IIS がインストールされます。
http://(括弧なしでマシン名を入力) を使用して、Web サーバーが動作することを確認します。Web ページが正しく表示されない場合は、マイクロソフトのサポート技術情報 (http://support.microsoft.com) を参照してください。
