ユーザーによる手動でのファイル復号化の防止
ポリシーの設定を利用して、ユーザーが手動でファイルを復号化するのを防ぐことができます。
WinClient
macClient
ユーザーによるファイルの復号化の防止は、コンプライアンス遵守の目的や、組織のポリシーで定められているなどの理由で、必要となる場合があります。手順は次のとおりです。
「選択したファイルの復号化」オプションは、ファイルの右クリックメニューに表示されなくなります。暗号化と復号化は、ポリシーの設定によってのみ制御されます。
注
暗号化ポリシーで、暗号化からフォルダを除外しても、ユーザーは引き続きファイルを復号化できます。ユーザーがこのようなフォルダにファイルを移動またはコピーすると、それは復号化されます。
